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「思い込みを乗り越えよう」世界を正しく見る習慣とは。

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今、書籍で「ハンス・ロスリング氏」の

『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

が売れているようです。

 

 

「ファクトフルネス」とは、データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。

賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、「世界を正しく見るスキル」が身につく。ということのようです。

 

「正しく見る」とは何か仏教のようでもあります。

 

世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作!

のようです。

 

なんでも、「賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている」のだそうです。

 

その理由は、「10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ」と言います。

 

同じものを見ても、そこから出される答えは人によって異なります。

それは人がそれぞれ思い込みによって構成されているからだと思います。

確かに思い込みによって世界を見れば、「間違った答えを出してしまう」のかもしれません。

 

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仏教でも「正しく見る」ことを重視し、キリスト教でも「なぜ目の中の丸太に気づかないのか」という「思い込み」に言及したような箇所があります。

 

そう言った、「正しく見る」という方法を本書は教えてくれるのかもしれません。

 

私は「引き寄せの法則」に興味があって、そういったテーマの文章をよく読んだりするのですが、その中で「そもそも世界は思い込みなんだ」というものもあります。

だからこそ、「見方が重要」「何に焦点を合わせるかが重要」という考え方もあります。

 

ただ、「正しく見る方法」があるのであれば、まっすぐに「正解にたどりつく」という可能性も高くなると思います。

それはロスを減らすことでもあるわけですから、そんな方法があるのであれば知りたいですよね。

 

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